レビ記 23章13節(レビ記23:13)
この節を含む箇所初穂の祭レビ記23:9-1413 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
前後の聖句(23章11–15節)
11 祭司はその束を主の前で揺り動かす。そうすれば、あなたがたは主に受け入れられる。祭司は安息日の翌日にそれを揺り動かす。
12 その束を揺り動かす日には、傷のない一歳の雄の子羊を、主への焼き尽くすささげ物としてささげなさい。
13 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
14 あなたがたは、この日、つまり自分たちの神へのささげ物を持って来るその日まで、パンも、炒った穀物も、新しい穂も食べてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々守るべき変わらない定めである。
15 その安息日の翌日、つまり揺り動かすための束を持って来た日から、あなたがたは日を数えなさい。まるまる七週間を数えるのだ。