レビ記 8章32節(レビ記8:32)

32 肉にくやパンで残のこったものは、火ひで焼やき捨すてなさい。

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この節を含む箇所任職の雄羊レビ記8:22-36

前後の聖句(8章30–34節)

30 さらにモーセは注そそぎの油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちを取とり、それをアロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもに振ふりかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもを聖別せいべつした。

31 モーセはアロンとその子こらに言いった。「その肉にくを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで煮にて、そこで食たべなさい。任にん職しょくのためのかごに入はいっているパンも、そこで食たべなさい。『アロンとその子こらがそれを食たべる』とわたしが命めいじたとおりに。

32 肉にくやパンで残のこったものは、火ひで焼やき捨すてなさい。

33 あなたたちの任にん職しょくの期間きかんが終おわる日ひまで、七なな日間かかんは会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちから出でてはいけない。あなたたちの任にん職しょくには七なな日にちかかるからだ。

34 今日きょう行いったことは、あなたたちの罪つみを償つぐなうために、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。

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