列王紀下 1章10節(列王紀下1:10)

10 エリヤは五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、天てんから火ひが降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

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この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-16

前後の聖句(1章8–12節)

8 彼かれらは答こたえた。「毛深けぶかい人ひとで、腰こしには革かわの帯おびを締しめていました。」王おうは言いった。「それはティシュベの人ひとエリヤだ。」

9 王おうは、五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうが上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきに座すわっていた。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『降おりてこい』と言いっています。」

10 エリヤは五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、天てんから火ひが降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

11 王おうはまた、別べつの五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『すぐに降おりてこい』と言いっています。」

12 エリヤは彼かれらに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、神かみの火ひが天てんから降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

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