列王紀下 1章9節(列王紀下1:9)
この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-169 王は、五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長が上っていくと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長は言った。「神の人よ、王が『降りてこい』と言っています。」
前後の聖句(1章7–11節)
7 王は尋ねた。「おまえたちを迎えに上ってきて、そんなことを言ったのは、どんな男だったのか。」
8 彼らは答えた。「毛深い人で、腰には革の帯を締めていました。」王は言った。「それはティシュベの人エリヤだ。」
9 王は、五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長が上っていくと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長は言った。「神の人よ、王が『降りてこい』と言っています。」
10 エリヤは五十人隊の隊長に答えた。「わたしが神の人であるなら、天から火が降ってきて、おまえとおまえの五十人を焼き尽くすだろう。」すると、天から火が降ってきて、隊長と部下の五十人を焼き尽くした。
11 王はまた、別の五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長は言った。「神の人よ、王が『すぐに降りてこい』と言っています。」