出エジプト記 9章24節(出エジプト9:24)

24 雹ひょうが降ふり、その雹ひょうの中なかで火ひが燃もえさかった。それは非常ひじょうに激はげしく、エジプトが国くにとなって以来いらい、その全土ぜんどで一いち度どもなかったほどのものだった。

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この節を含む箇所第七の災い 雹出エジプト9:13-35

前後の聖句(9章22–26節)

22 主しゅはモーセに言いわれた。「手てを天てんに向むかって伸のばしなさい。そうすれば、エジプト全土ぜんどに雹ひょうが降ふる。人ひとにも家畜かちくにも、野ののすべての草くさにも、エジプト中じゅうに降ふりかかる。」

23 モーセが杖つえを天てんに向むかって伸のばすと、主しゅは雷かみなりと雹ひょうを送おくられた。稲妻いなずまが地ちに走はしり、主しゅはエジプトの地ちに雹ひょうを降ふらせた。

24 雹ひょうが降ふり、その雹ひょうの中なかで火ひが燃もえさかった。それは非常ひじょうに激はげしく、エジプトが国くにとなって以来いらい、その全土ぜんどで一いち度どもなかったほどのものだった。

25 雹ひょうはエジプト全土ぜんどで、野のにあるものすべてを打うった。人ひとも家畜かちくも、野のの草くさもことごとく雹ひょうに打うたれ、野のの木きもみな折おれてしまった。

26 ただ、イスラエルの人々ひとびとが住すむゴシェンの地ちにだけは、雹ひょうは降ふらなかった。

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