出エジプト記 13章21節(出エジプト13:21)

21 主しゅは昼ひるは雲くもの柱はしらの中なかにいて、彼かれらの先さきに立たって道みちを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらの中なかにいて、彼かれらを照てらされた。こうして彼かれらは、昼ひるも夜よるも進すすむことができた。

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この節を含む箇所雲の柱と火の柱出エジプト13:17-22

前後の聖句(13章19–22節)

19 モーセはヨセフの骨ほねを持もって行いった。ヨセフが「神かみは必かならずあなたたちを顧かえりみてくださる。そのときは、わたしの骨ほねをここから一緒いっしょに運はこび上あげてほしい」と言いって、イスラエルの人々ひとびとに固かたく誓ちかわせていたからだ。

20 彼かれらはスコトを出発しゅっぱつし、荒あれ野ののはずれにあるエタムで野営やえいした。

21 主しゅは昼ひるは雲くもの柱はしらの中なかにいて、彼かれらの先さきに立たって道みちを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらの中なかにいて、彼かれらを照てらされた。こうして彼かれらは、昼ひるも夜よるも進すすむことができた。

22 昼ひるは雲くもの柱はしらが、夜よるは火ひの柱はしらが、民たみの前まえを離はなれることはなかった。

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