申命記 5章22節(申命記5:22)

22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

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この節を含む箇所民のためにとりなすモーセ申命記5:22-33

前後の聖句(5章20–24節)

20 隣人りんじんについて、うその証言しょうげんをしてはならない。

21 隣人りんじんの妻つまを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。その畑はたけも、男おとこの召使めしつかいも女おんなの召使めしつかいも、牛うしもろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。

22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

23 山やまが火ひで燃もえている中なか、あなたたちは闇やみの中なかから聞きこえるその声こえを聞きいた。すると、あなたたちの部族ぶぞくの長ながたちと長老ちょうろうたちがみな、わたしのところに近ちかづいてきて、

24 こう言いった。「見みてください。わたしたちの神かみ、主しゅは、その栄光えいこうと偉大いだいさをわたしたちに示ししめし、火ひの中なかからその声こえを聞きかせてくださいました。今日きょうわたしたちは、神かみが人ひとに語かたりかけても、人ひとが生いきていられることを知しりました。

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