民数記 11章1節(民数記11:1)

1 民たみは、つらいと言いって不満ふまんをこぼした。それは主しゅの耳みみにまで届とどいた。主しゅはそれを聞きいて怒いかりを燃もやし、主しゅの火ひが民たみの間あいだに燃もえ上あがって、野営やえい地ちの端はしを焼やき尽つくした。

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この節を含む箇所民のつぶやき民数記11:1-9

前後の聖句(11章1–3節)

1 民たみは、つらいと言いって不満ふまんをこぼした。それは主しゅの耳みみにまで届とどいた。主しゅはそれを聞きいて怒いかりを燃もやし、主しゅの火ひが民たみの間あいだに燃もえ上あがって、野営やえい地ちの端はしを焼やき尽つくした。

2 民たみはモーセに助たすけを求もとめて叫さけんだ。モーセが主しゅに祈いのると、火ひは消きえた。

3 その場所ばしょはタブエラと呼よばれた。主しゅの火ひが民たみの間あいだで燃もえ上あがったからだ。

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