出エジプト記 37章23節(出エジプト37:23)
この節を含む箇所燭台を作る出エジプト37:17-2423 彼はその七つのともし火皿と、芯を切るはさみ、火を受ける皿を純金で作った。
前後の聖句(37章21–25節)
21 そこから出る二本の枝の下に節が一つ、次の二本の枝の下にも節が一つ、さらに次の二本の枝の下にも節が一つあった。燭台から出る六本の枝に合わせたものだった。
22 節も枝も燭台と一体になっていた。全体が、純金を打ち出した一つの作品だった。
23 彼はその七つのともし火皿と、芯を切るはさみ、火を受ける皿を純金で作った。
24 燭台とそのすべての器は、純金一タラントで作った。
25 彼は香をたくための祭壇を、アカシア材で作った。縦一キュビト、横一キュビトの正方形で、高さは二キュビト。その四隅の角は、祭壇と一体になっていた。