士師記 9章52節(士師記9:52)
この節を含む箇所アビメレクの最期士師記9:50-5752 アビメレクはやぐらまで攻め寄せて戦い、火をつけて焼こうと、やぐらの入り口まで迫った。
前後の聖句(9章50–54節)
50 それからアビメレクはテベツへ行き、テベツに陣を敷いて、これを占領した。
51 町の中には堅固なやぐらがあった。男も女も、町の者たちはみなそこへ逃げ込み、中に閉じこもって、やぐらの屋上に上がった。
52 アビメレクはやぐらまで攻め寄せて戦い、火をつけて焼こうと、やぐらの入り口まで迫った。
53 そのとき、一人の女がひき臼の上石をアビメレクの頭めがけて投げつけ、その頭蓋骨を砕いた。
54 アビメレクは急いで、武具を持つ従者を呼んで言った。「剣を抜いて、わたしを殺してくれ。『女に殺された』と言われたくない。」従者が彼を突き刺すと、アビメレクは死んだ。