レビ記 24章7節(レビ記24:7)

7 それぞれの列れつの上うえには、澄すんだ乳香にゅうこうを置おく。これはパンに添そえる記念きねんの分ぶんであり、主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物ものとなる。

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この節を含む箇所供えのパンレビ記24:5-9

前後の聖句(24章5–9節)

5 また、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなを取とり、それでパンを十じゅう二に個こ焼やきなさい。一いち個こにつき小麦こむぎ粉こなを五ごリットルほど使つかう。

6 それを二に列れつに、一いち列れつに六ろく個こずつ、主しゅの前まえにある純金じゅんきんの机つくえの上うえに並ならべる。

7 それぞれの列れつの上うえには、澄すんだ乳香にゅうこうを置おく。これはパンに添そえる記念きねんの分ぶんであり、主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物ものとなる。

8 安息あんそく日にちごとに、アロンはこれをいつも主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのために、いつまでも変かわらない契約けいやくである。

9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

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