民数記 9章16節(民数記9:16)

16 いつもこのようだった。昼ひるは雲くもが幕屋まくやをおおい、夜よるは火ひのように見みえた。

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この節を含む箇所幕屋の上の雲民数記9:15-23

前後の聖句(9章14–18節)

14 あなたたちのところに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないたいときは、過越すぎこしの祭まつりの決きまりとしきたりに従したがって行おこないなさい。あなたたちにも、寄留きりゅうする外国がいこく人にんにも、その地ちで生うまれた者ものにも、同おなじ一ひとつの決きまりが当あてはまる。

15 幕屋まくやを建たてた日ひ、雲くもが幕屋まくや、つまり証あかしの天幕てんまくをおおった。そして夕方ゆうがたになると、雲くもは朝あさまで幕屋まくやの上うえで火ひのように見みえた。

16 いつもこのようだった。昼ひるは雲くもが幕屋まくやをおおい、夜よるは火ひのように見みえた。

17 雲くもが天幕てんまくの上うえから上あがると、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。そして雲くもがとどまる場所ばしょに、彼かれらは宿営しゅくえいした。

18 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいによって旅立たびだち、主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいした。雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまっている間あいだは、ずっと宿営しゅくえいしていた。

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