民数記 9章15節(民数記9:15)
この節を含む箇所幕屋の上の雲民数記9:15-2315 幕屋を建てた日、雲が幕屋、つまり証の天幕をおおった。そして夕方になると、雲は朝まで幕屋の上で火のように見えた。
前後の聖句(9章13–17節)
13 でも、汚れてもいないし旅に出てもいないのに、過越の祭りを行わない者がいれば、その人は民の中から断ち切られる。定められた時に主への供え物をささげなかったからだ。その人は自分の罪の責任を負う。
14 あなたたちのところに寄留している外国人が、主のために過越の祭りを行いたいときは、過越の祭りの決まりとしきたりに従って行いなさい。あなたたちにも、寄留する外国人にも、その地で生まれた者にも、同じ一つの決まりが当てはまる。
15 幕屋を建てた日、雲が幕屋、つまり証の天幕をおおった。そして夕方になると、雲は朝まで幕屋の上で火のように見えた。
16 いつもこのようだった。昼は雲が幕屋をおおい、夜は火のように見えた。
17 雲が天幕の上から上がると、イスラエルの人々は旅立った。そして雲がとどまる場所に、彼らは宿営した。