民数記 9章14節(民数記9:14)
この節を含む箇所第二の過越民数記9:1-1414 あなたたちのところに寄留している外国人が、主のために過越の祭りを行いたいときは、過越の祭りの決まりとしきたりに従って行いなさい。あなたたちにも、寄留する外国人にも、その地で生まれた者にも、同じ一つの決まりが当てはまる。
前後の聖句(9章12–16節)
12 それを朝まで残してはならない。その骨を折ってもならない。過越の祭りのすべての決まりに従って、それを行いなさい。」
13 でも、汚れてもいないし旅に出てもいないのに、過越の祭りを行わない者がいれば、その人は民の中から断ち切られる。定められた時に主への供え物をささげなかったからだ。その人は自分の罪の責任を負う。
14 あなたたちのところに寄留している外国人が、主のために過越の祭りを行いたいときは、過越の祭りの決まりとしきたりに従って行いなさい。あなたたちにも、寄留する外国人にも、その地で生まれた者にも、同じ一つの決まりが当てはまる。
15 幕屋を建てた日、雲が幕屋、つまり証の天幕をおおった。そして夕方になると、雲は朝まで幕屋の上で火のように見えた。
16 いつもこのようだった。昼は雲が幕屋をおおい、夜は火のように見えた。