民数記 9章13節(民数記9:13)

13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

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この節を含む箇所第二の過越民数記9:1-14

前後の聖句(9章11–15節)

11 二に番ばん目めの月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれに、それを行おこないなさい。種たねを入いれないパンと苦菜にがなを添そえて、それを食たべる。

12 それを朝あさまで残のこしてはならない。その骨ほねを折おってもならない。過越すぎこしの祭まつりのすべての決きまりに従したがって、それを行おこないなさい。」

13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

14 あなたたちのところに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないたいときは、過越すぎこしの祭まつりの決きまりとしきたりに従したがって行おこないなさい。あなたたちにも、寄留きりゅうする外国がいこく人にんにも、その地ちで生うまれた者ものにも、同おなじ一ひとつの決きまりが当あてはまる。

15 幕屋まくやを建たてた日ひ、雲くもが幕屋まくや、つまり証あかしの天幕てんまくをおおった。そして夕方ゆうがたになると、雲くもは朝あさまで幕屋まくやの上うえで火ひのように見みえた。

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