列王紀上 16章18節(列王紀上16:18)

18 ジムリは町まちが占領せんりょうされるのを見みると、王宮おうきゅうの奥おくの堅固けんごな部屋へやに入はいり、王宮おうきゅうに火ひを放はなって自みずからを焼やき、死しんだ。

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この節を含む箇所イスラエルの王ジムリ列王紀上16:15-20

前後の聖句(16章16–20節)

16 陣じんを敷しいていた民たみは、「ジムリが謀反むほんを起おこし、王おうを討うち殺ころした」と伝つたえ聞きいた。そこで、その日ひ、陣営じんえいにいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな、軍ぐんの司令しれい官かんオムリをイスラエルの王おうとした。

17 オムリは、イスラエルの全軍ぜんぐんを率ひきいてギベトンから上のぼり、ティルツァを包囲ほういした。

18 ジムリは町まちが占領せんりょうされるのを見みると、王宮おうきゅうの奥おくの堅固けんごな部屋へやに入はいり、王宮おうきゅうに火ひを放はなって自みずからを焼やき、死しんだ。

19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

20 ジムリのその他たの出来事できごとや、彼かれが起おこした謀反むほんについては、『イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

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