レビ記 6章18節(レビ記6:18)

18 アロンの子孫しそんの男子だんしはみな、それを食たべることができる。これは、主しゅに火ひによってささげられたものの中なかから、あなたがたが代々だいだいいつまでも守まもるべき定さだめである。それに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。

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この節を含む箇所素祭のおきてレビ記6:14-23

前後の聖句(6章16–20節)

16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

17 それをパン種だねを入いれて焼やいてはならない。わたしは、火ひによってわたしにささげられたものの中なかから、それを彼かれらの受うける分ぶんとして与あたえた。それは、罪つみのためのささげ物ものや償つぐないのささげ物ものと同おなじように、最ももっとも聖せいなるものである。

18 アロンの子孫しそんの男子だんしはみな、それを食たべることができる。これは、主しゅに火ひによってささげられたものの中なかから、あなたがたが代々だいだいいつまでも守まもるべき定さだめである。それに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。

19 主しゅはモーセにこう告つげた。

20 これは、アロンとその子こらが油あぶらを注そそがれる日ひに、主しゅにささげるささげ物ものである。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちを、毎日まいにち欠かかさずささげる穀物こくもつのささげ物ものとする。その半分はんぶんを朝あさに、残のこりの半分はんぶんを夕方ゆうがたにささげる。

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