出エジプト記 3章2節(出エジプト3:2)

2 すると、主しゅの使つかいが柴しばの茂しげみの中なかの燃もえる炎ほのおの中なかから彼かれに現あらわれた。モーセが見みると、柴しばは火ひに包つつまれて燃もえているのに、燃もえ尽つきることがなかった。

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この節を含む箇所燃える柴出エジプト3章

前後の聖句(3章1–4節)

1 さて、モーセは妻つまの父ちちであるミディアンの祭司さいしイテロの羊ひつじの群むれを飼かっていた。ある時とき、彼かれは群むれを荒あれ野のの奥おくへと導みちびいて行いき、神かみの山やまホレブにたどり着ついた。

2 すると、主しゅの使つかいが柴しばの茂しげみの中なかの燃もえる炎ほのおの中なかから彼かれに現あらわれた。モーセが見みると、柴しばは火ひに包つつまれて燃もえているのに、燃もえ尽つきることがなかった。

3 モーセは思おもった。「近ちかづいて、この不思議ふしぎな光景こうけいを見みてみよう。どうして柴しばは燃もえ尽つきないのだろう」

4 主しゅは、モーセが近ちかづいて見みようとするのをご覧らんになった。すると神かみは柴しばの中なかから彼かれに呼よびかけた。「モーセ、モーセ。」モーセは答こたえた。「はい、ここにいます」

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