士師記 9章49節(士師記9:49)

49 兵へいもみな、それぞれ枝えだを切きり落おとしてアビメレクのあとに続つづいた。彼かれらはその枝えだを砦とりでに積つみ上あげ、砦とりでもろとも火ひをつけて彼かれらを焼やいた。こうしてシェケムのやぐらにいた者ものたちも、男女だんじょあわせて千せん人にんほどがみな死しんだ。

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この節を含む箇所シケムの陥落士師記9:30-49

前後の聖句(9章47–51節)

47 シェケムのやぐらにいた者ものたちが集あつまっていることが、アビメレクに知しらされた。

48 そこでアビメレクは、連つれていた兵へいをみな引ひき連つれてツァルモンの山やまに登のぼった。アビメレクは手てに斧おのを取とり、木きの枝えだを切きり落おとすと、それを担かついで肩かたに載のせた。そして連つれていた兵へいに言いった。「わたしがするのを見みただろう。急いいそいで、わたしと同おなじようにしろ。」

49 兵へいもみな、それぞれ枝えだを切きり落おとしてアビメレクのあとに続つづいた。彼かれらはその枝えだを砦とりでに積つみ上あげ、砦とりでもろとも火ひをつけて彼かれらを焼やいた。こうしてシェケムのやぐらにいた者ものたちも、男女だんじょあわせて千せん人にんほどがみな死しんだ。

50 それからアビメレクはテベツへ行いき、テベツに陣じんを敷しいて、これを占領せんりょうした。

51 町まちの中なかには堅固けんごなやぐらがあった。男おとこも女おんなも、町まちの者ものたちはみなそこへ逃にげ込こみ、中なかに閉とじこもって、やぐらの屋上おくじょうに上あがった。

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