レビ記 2章3節(レビ記2:3)
この節を含む箇所素祭の規定レビ記2章3 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子らのものとなる。それは主への火によるささげ物のうちで、最も聖なるものである。
前後の聖句(2章1–5節)
1 だれかが主に穀物のささげ物をするときは、上等な小麦粉をささげ物とし、その上に油を注ぎ、乳香を添える。
2 それを祭司であるアロンの子らのところに持って行く。祭司はその小麦粉と油をひとつかみ取り、乳香もすべて添えて、それを覚えの分として祭壇の上で焼く。これは火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
3 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子らのものとなる。それは主への火によるささげ物のうちで、最も聖なるものである。
4 かまどで焼いた穀物のささげ物をするなら、上等な小麦粉で作りなさい。油を混ぜた種なしのパンか、油を塗った種なしの薄焼きパンにする。
5 もし鉄板で焼いた穀物のささげ物なら、油を混ぜた上等な小麦粉で、種なしのものにする。