出エジプト記 29章14節(出エジプト29:14)

14 しかし雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やきなさい。これは罪つみを清きよめるためのささげ物ものである。

出エジプト29章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所任職のいけにえ出エジプト29:10-30

前後の聖句(29章12–16節)

12 その雄牛おうしの血ちを少すこし取とり、指ゆびで祭壇さいだんの角つのに付つけなさい。残のこりの血ちは、すべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぎなさい。

13 内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうをすべて取とり、さらに肝臓かんぞうに付ついている部分ぶぶんと二ふたつの腎臓じんぞう、それに付ついている脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。

14 しかし雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やきなさい。これは罪つみを清きよめるためのささげ物ものである。

15 次つぎに一いち頭とうの雄羊おひつじを取とりなさい。アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おく。

16 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

有名な聖句をもっと読む