士師記 1章8節(士師記1:8)

8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて占領せんりょうし、剣けんでその町まちを討うち、火ひを放はなった。

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この節を含む箇所エルサレムとヘブロンの攻略士師記1:8-26

前後の聖句(1章6–10節)

6 アドニ・ベゼクは逃にげたが、彼かれらは追おいかけて捕つかまえ、その両手りょうての親指おやゆびと両足りょうあしの親指おやゆびを切きり落おとした。

7 アドニ・ベゼクは言いった。「かつて七十ななじゅう人にんの王おうたちが、手足てあしの親指おやゆびを切きり落おとされ、わたしの食卓しょくたくの下もとで食たべ残のこしを拾ひろっていた。わたしがしたことを、神かみはそのまま、わたしに返かえされたのだ。」人々ひとびとは彼かれをエルサレムへ連つれて行いき、彼かれはそこで死しんだ。

8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて占領せんりょうし、剣けんでその町まちを討うち、火ひを放はなった。

9 そのあと、ユダの人々ひとびとは山地さんちとネゲブ、それに低地ていちに住すむカナン人にんと戦たたかうために下くだって行いった。

10 ユダはヘブロンに住すむカナン人にんに向むかって進すすんだ。ヘブロンはもともとキルヤト・アルバと呼よばれていた。彼かれらはシェシャイ、アヒマン、タルマイを討うち取とった。

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