サムエル記下 23章7節(サムエル第二23:7)

7 そんないばらに触ふれようとする者ものは、鉄てつの武器ぶきや槍やりの柄がらを手てにする。いばらは、その場ばで火ひにかけられ、焼やき尽つくされるのだ。

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この節を含む箇所ダビデの最後の言葉サムエル第二23:1-7

前後の聖句(23章5–9節)

5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

6 だが、よこしまな者ものたちはみな、投なげ捨すてられるいばらのようだ。手てで拾ひろい上あげることはできない。

7 そんないばらに触ふれようとする者ものは、鉄てつの武器ぶきや槍やりの柄がらを手てにする。いばらは、その場ばで火ひにかけられ、焼やき尽つくされるのだ。

8 ダビデに仕つかえた勇士ゆうしたちの名前なまえは、次つぎのとおりだ。まず、タフケモニ人にんヨシェブ・バシェベト。彼かれは三さん勇士ゆうしの筆頭ひっとうだった。一いち度どの戦たたかいで八百はっぴゃく人にんを槍やりで突つき倒たおした。

9 その次つぎは、アホア人じんドドの子こエルアザル。彼かれはダビデとともにいた三さん勇士ゆうしのひとりだった。ペリシテ人びとが戦たたかいのために集あつまってきたとき、三さん勇士ゆうしはペリシテ人びとに立たち向むかった。イスラエルの兵へいたちが退しりぞいていくなかでのことだ。

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