サムエル記下 23章6節(サムエル第二23:6)

6 だが、よこしまな者ものたちはみな、投なげ捨すてられるいばらのようだ。手てで拾ひろい上あげることはできない。

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この節を含む箇所ダビデの最後の言葉サムエル第二23:1-7

前後の聖句(23章4–8節)

4 それは朝あさの光ひかりのようだ。雲くも一ひとつない朝あさ、太陽たいようが昇のぼるように。雨あめのあとの輝かがやきの中なかで、地ちから若草わかくさが芽吹めぶくように。

5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

6 だが、よこしまな者ものたちはみな、投なげ捨すてられるいばらのようだ。手てで拾ひろい上あげることはできない。

7 そんないばらに触ふれようとする者ものは、鉄てつの武器ぶきや槍やりの柄がらを手てにする。いばらは、その場ばで火ひにかけられ、焼やき尽つくされるのだ。

8 ダビデに仕つかえた勇士ゆうしたちの名前なまえは、次つぎのとおりだ。まず、タフケモニ人にんヨシェブ・バシェベト。彼かれは三さん勇士ゆうしの筆頭ひっとうだった。一いち度どの戦たたかいで八百はっぴゃく人にんを槍やりで突つき倒たおした。

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