レビ記 2章16節(レビ記2:16)
この節を含む箇所素祭の規定レビ記2章16 祭司は砕いた穀物と油の一部を、乳香をすべて添えて、記念の分として焼く。これは主に火で焼くささげ物である。
前後の聖句(2章14–16節)
14 もし初物の穀物をささげ物として主にささげるなら、火であぶった新しい穀物、つまり実った穂を砕いたものをささげなさい。
15 その上に油を注ぎ、乳香をのせなさい。これは穀物のささげ物である。
16 祭司は砕いた穀物と油の一部を、乳香をすべて添えて、記念の分として焼く。これは主に火で焼くささげ物である。