「火」(ひ)が出てくる聖書の箇所

「火」(ひ)は口語訳の446か所(旧約373・新約73)に出てきます。日常訳第1版では491か所。

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446か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(3か所)

創世記19:24 主しゅは硫黄いおうと火ひとを主しゅの所ところすなわち天てんからソドムとゴモラの上うえに降ふらせて、

創世記22:6 アブラハムは燔祭はんさいのたきぎを取とって、その子こイサクに負おわせ、手てに火ひと刃物はものとを執とって、ふたり一緒いっしょに行いった。

創世記22:7 やがてイサクは父ちちアブラハムに言いった、「父ちちよ」。彼かれは答こたえた、「子こよ、わたしはここにいます」。イサクは言いった、「火ひとたきぎとはありますが、燔祭はんさいの小羊こひつじはどこにありますか」。

出エジプト記(19か所)

出エジプト3:2 ときに主しゅの使つかいは、しばの中なかの炎ほのおのうちに彼かれに現あらわれた。彼かれが見みると、しばは火ひに燃もえているのに、そのしばはなくならなかった。

出エジプト9:23 モーセが天てんにむかってつえをさし伸のべると、主しゅは雷かみなりと雹ひょうをおくられ、火ひは地ちにむかって、はせ下くだった。こうして主しゅは、雹ひょうをエジプトの地ちに降ふらされた。

出エジプト9:24 そして雹ひょうが降ふり、雹ひょうの間あいだに火ひがひらめき渡わたった。雹ひょうは恐おそろしく大おおきく、エジプト全国ぜんこくには、国くにをなしてこのかた、かつてないものであった。

出エジプト12:8 そしてその夜よる、その肉にくを火ひに焼やいて食たべ、種しゅ入いれぬパンと苦菜にがなを添そえて食たべなければならない。

出エジプト12:9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

出エジプト12:10 朝あさまでそれを残のこしておいてはならない。朝あさまで残のこるものは火ひで焼やきつくさなければならない。

出エジプト13:21 主しゅは彼かれらの前まえに行いかれ、昼ひるは雲くもの柱はしらをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらを照しょうし、昼ひるも夜よるも彼かれらを進すすみ行いかせられた。

出エジプト13:22 昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらが、民みんの前まえから離はなれなかった。

出エジプト14:24 暁あかつきの更さらに、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらのうちからエジプトびとの軍勢ぐんぜいを見みおろして、エジプトびとの軍勢ぐんぜいを乱みだし、

出エジプト19:18 シナイ山やまは全山ぜんざん煙けむった。主しゅが火ひのなかにあって、その上うえに下くだられたからである。その煙けむりは、かまどの煙けむりのように立たち上のぼり、全山ぜんざんはげしく震ふるえた。

出エジプト22:6 もし火ひが出でて、いばらに移うつり、積つみあげた麦むぎ束たば、または立たち穂ほ、または畑はたけを焼やいたならば、その火ひを燃もやした者ものは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうは山やまの頂いただきで、燃もえる火ひのようにイスラエルの人々ひとびとの目めに見みえたが、

出エジプト25:37 また、それのともしび皿さらを七ななつ造つくり、そのともしび皿さらに火ひをともして、その前方ぜんぽうを照しょうさせなければならない。

出エジプト29:14 ただし、その雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつとは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やき捨すてなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

出エジプト29:34 もし任にん職しょくの肉にく、あるいはパンのうち、朝あさまで残のこるものがあれば、その残のこりは火ひで焼やかなければならない。これは聖せいなる物ものだから食たべてはならない。

出エジプト32:20 また彼かれらが造つくった子牛こうしを取とって火ひに焼やき、こなごなに砕くだき、これを水みずの上うえにまいて、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

出エジプト32:24 そこでわたしは『だれでも、金かねを持もっている者ものは、それを取とりはずしなさい』と彼かれらに言いいいました。彼かれらがそれをわたしに渡わたしたので、わたしがこれを火ひに投なげ入いれると、この子牛こうしが出でてきたのです」。

出エジプト35:3 安息あんそく日ひにはあなたがたのすまいのどこでも火ひをたいてはならない」。

出エジプト40:38 すなわちイスラエルの家いえのすべての者ものの前まえに、昼ひるは幕屋まくやの上うえに主しゅの雲くもがあり、夜よるは雲くもの中なかに火ひがあった。彼かれらの旅路たびじにおいて常つねにそうであった。

レビ記(29か所)

レビ記1:7 祭司さいしアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえに火ひを置おき、その火ひの上うえにたきぎを並ならべ、

レビ記1:8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記1:12 彼かれはまたこれを節々ふしぶしに切きり分わかち、祭司さいしはこれを頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記1:17 これは、その翼つばさを握にぎって裂さかなければならない。ただし引ひき離はなしてはならない。祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえで燔祭はんさいとして焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:14 もしあなたが初穂はつほの素す祭まつりを主しゅにささげるならば、火ひで穂ほを焼やいたもの、新穀しんこくの砕くだいたものを、あなたの初穂はつほの素す祭まつりとしてささげなければならない。

レビ記3:5 そしてアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえに置おいた燔祭はんさいの上うえで、これを焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記4:12 すべてその子牛こうしの残のこりは、これを宿営しゅくえいの外そとの、清きよい場所ばしょなる灰はい捨場すてばに携たずさえ出だし、火ひをもってこれをたきぎの上うえで焼やき捨すてなければならない。すなわちこれは灰はい捨場すてばで焼やき捨すてらるべきである。

レビ記6:9 「アロンとその子こたちに命めいじて言いいいなさい、『燔祭はんさいのおきては次つぎのとおりである。燔祭はんさいは祭壇さいだんの炉ろの上うえに、朝あさまで夜よもすがらあるようにし、そこに祭壇さいだんの火ひを燃もえ続つづかせなければならない。

レビ記6:10 祭司さいしは亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきを身みにつけ、祭壇さいだんの上うえで火ひに焼やけた燔祭はんさいの灰はいを取とって、これを祭壇さいだんのそばに置おき、

レビ記6:12 祭壇さいだんの上うえの火ひは、そこに燃もえ続つづかせ、それを消けしてはならない。祭司さいしは朝あさごとに、たきぎをその上うえに燃もやし、燔祭はんさいをその上うえに並ならべ、また酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをその上うえで焼やかなければならない。

レビ記6:13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえに燃もえ続つづかせ、これを消けしてはならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:17 ただし、その犠牲ぎせいの肉にくの残のこりは三みっ日か目めには火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:19 その肉にくがもし汚よごれた物ものに触ふれるならば、それを食たべることなく、火ひで焼やき捨すてなければならない。犠牲ぎせいの肉にくはすべて清きよい者ものがこれを食たべることができる。

レビ記8:17 ただし、その雄牛おうしの皮かわと肉にくと汚物おぶつは宿営しゅくえいの外そとで、火ひをもって焼やき捨すてた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:32 あなたがたはその肉にくとパンとの残のこったものを火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記9:11 またその肉にくと皮かわとは宿営しゅくえいの外そとで火ひをもって焼やき捨すてた。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの燔祭はんさいと脂肪しぼうとを焼やきつくした。民たみはみな、これを見みて喜よろこびよばわり、そしてひれ伏ふした。

レビ記10:1 さてアロンの子こナダブとアビフとは、おのおのその香炉こうろを取とって火ひをこれに入いれ、薫香くんこうをその上うえに盛もって、異い火かを主しゅの前まえにささげた。これは主しゅの命令めいれいに反はんすることであったので、

レビ記10:2 主しゅの前まえから火ひが出でて彼かれらを焼やき滅ほろぼし、彼かれらは主しゅの前まえに死しんだ。

レビ記10:6 モーセはまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは髪かみの毛けを乱みだし、また衣服いふくを裂さいてはならない。あなたがたが死しぬことのないため、また主しゅの怒いかりが、すべての会衆かいしゅうに及およぶことのないためである。ただし、あなたがたの兄弟きょうだいイスラエルの全ぜん家いえは、主しゅが火ひをもって焼やき滅ほろぼしたもうたことを嘆なげいてもよい。

レビ記13:52 彼かれはその患部かんぶのある衣服いふく、あるいは羊毛ようもう、または亜麻あまの縦糸たていと、または横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものを焼やかなければならない。これは悪性あくせいのらい病びょうであるから、その物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:55 そしてその患部かんぶを洗あらった後あと、祭司さいしはそれを見みて、もし患部かんぶの色いろが変かわらなければ、患部かんぶが広ひろがらなくても、それは汚よごれた物ものである。それが表ひょうにあっても裏うらにあっても腐くされであるから、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:57 しかし、なおその衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものにそれが現あらわれれば、それは再発さいはつしたのである。その患部かんぶのある物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記16:13 主しゅの前まえで薫香くんこうをその火ひにくべ、薫香くんこうの雲くもに、あかしの箱ばこの上うえなる贖罪しょくざい所しょをおおわせなければならない。こうして、彼かれは死しを免まぬがれるであろう。

レビ記16:27 聖せい所しょで、あがないをするために、その血ちを携たずさえ入いれられた罪つみ祭まつりの雄牛おうしと、罪つみ祭まつりのやぎとは、宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、その皮かわと肉にくと汚物おぶつとは、火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記19:6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三みっ日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記20:14 女おんなをその母ははと一緒いっしょにめとるならば、これは悪事あくじであって、彼かれも、女おんなたちも火ひに焼やかれなければならない。このような悪事あくじをあなたがたのうちになくするためである。

レビ記21:9 祭司さいしの娘むすめである者ものが、淫行いんこうをなして、その身みを汚よごすならば、その父ちちを汚けがすのであるから、彼女かのじょを火ひで焼やかなければならない。

民数記(27か所)

民数記3:4 ナダブとアビウとは、シナイの荒野あらのにおいて、異い火かを主しゅの前まえにささげたので、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子供こどもがなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、父ちちアロンの前まえで祭司さいしの務むをした。

民数記4:14 その上うえに、務つとむをするのに用もちいるもろもろの器うつわ、すなわち、火ひざら、肉にくさし、十能じゅうのう、鉢ばち、および祭壇さいだんのすべての器うつわを載のせ、またその上うえに、じゅごんの皮かわのおおいをうちかけ、そしてさおをさし入いれる。

民数記6:18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひに、雲くもは幕屋まくやをおおった。すれはすなわち、あかしの幕屋まくやであって、夕ゆうには、幕屋まくやの上うえに、雲くもは火ひのように見みえて、朝あさにまで及およんだ。

民数記9:16 常つねにそうであって、昼ひるは雲くもがそれをおおい、夜よるは火ひのように見みえた。

民数記11:1 さて、民みんは災難さいなんに会あっている人ひとのように、主しゅの耳みみにつぶやいた。主しゅはこれを聞きいて怒いかりを発はっせられ、主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがって、宿営しゅくえいの端はしを焼やいた。

民数記11:2 そこで民たみはモーセにむかって叫さけんだ。モーセが主しゅに祈いのったので、その火ひはしずまった。

民数記11:3 主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがったことによって、その所ところの名なはタベラと呼よばれた。

民数記14:14 この地ちの住民じゅうみんに告つげるでしょう。彼かれらは、主しゅなるあなたが、この民たみのうちにおられ、主しゅなるあなたが、まのあたり現あらわれ、あなたの雲くもが、彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしらのうちに、夜よるは火ひの柱はしらのうちにあって、彼かれらの前まえに行いかれるのを聞きいたのです。

民数記16:6 それで、次つぎのようにしなさい。コラとそのすべての仲間なかまとは、火ひざらを取とり、

民数記16:7 その中なかに火ひを入いれ、それに薫香くんこうを盛もって、あす、主しゅの前まえに出でなさい。その時とき、主しゅが選えらばれる人ひとは聖せいなる者ものである。レビの子こたちよ、あなたがたこそ、分ぶんを越こえている」。

民数記16:17 あなたがたは、おのおの火ひざらを取とって、それに薫香くんこうを盛もり、おのおのその火ひざらを主しゅの前まえに携たずさえて行いきなさい。その火ひざらは会あわせて二百にひゃく五十ごじゅう。あなたとアロンも、おのおの火ひざらを携たずさえて行いきなさい」。

民数記16:18 彼かれらは、おのおの火ひざらを取とり、火ひをその中なかに入いれ、それに薫香くんこうを盛もり、モーセとアロンも共ともに、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。

民数記16:35 また主しゅのもとから火ひが出でて、薫香くんこうを供そなえる二百にひゃく五十ごじゅう人にんをも焼やきつくした。

民数記16:37 「あなたは祭司さいしアロンの子こエレアザルに告つげて、その燃もえる火ひの中なかから、かの火ひざらを取とり出ださせ、その中なかの火ひを遠とおく広ひろくまき散ちらさせなさい。それらの火ひざらは聖せいとなったから、

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記16:39 そこで祭司さいしエレアザルは、かの焼やき殺ころされた人々ひとびとが供そなえた青銅せいどうの火ひざらを取とり、これを広ひろく打うち延のばして、祭壇さいだんのおおいとし、

民数記16:46 モーセはアロンに言いった、「あなたは火ひざらを取とって、それに祭壇さいだんから取とった火ひを入いれ、その上うえに薫香くんこうを盛もり、急いいそいでそれを会衆かいしゅうのもとに持もって行いって、彼かれらのために罪つみのあがないをしなさい。主しゅが怒いかりを発はっせられ、疫病やくびょうがすでに始はじまったからです」。

民数記18:9 いと聖せいなる供そなえ物もののうち、火ひで焼やかずに、あなたに帰かえすべきものは次つぎのとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての供そなえ物もの、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいはみな、いと聖せいなる物ものであって、あなたとあなたの子こたちに帰きするであろう。

民数記21:6 そこで主しゅは、火ひのへびを民たみのうちに送おくられた。へびは民みんをかんだので、イスラエルの民たみのうち、多おおくのものが死しんだ。

民数記21:8 そこで主しゅはモーセに言いわれた、「火ひのへびを造つくって、それをさおの上うえに掛かけなさい。すべてのかまれた者ものが仰あおいで、それを見みるならば生いきるであろう」。

民数記21:28 ヘシボンから火ひが燃もえ出だし、シホンの都とから炎ほのおが出でて、モアブのアルを焼やき尽つくし、アルノンの高地こうちの君きみたちを滅ほろぼしたからだ。

民数記21:30 彼かれらの子こらは滅ほろび去さった、ヘシボンからデボンまで。われわれは荒あらした、火ひはついてメデバに及およんだ」。

民数記26:10 地ちは口くちを開ひらいて彼かれらとコラとをのみ、その仲間なかまは死しんだ。その時とき二百にひゃく五十ごじゅう人にんが火ひに焼やき滅ほろぼされて、戒いましめの鏡かがみとなった。

民数記26:61 ナダブとアビウは異い火かを主しゅの前まえにささげた時ときに死しんだ。

民数記31:10 そのすまいのある町々まちまちと、その部落ぶらくとを、ことごとく火ひで焼やいた。

民数記31:23 すべて火ひに耐たえる物ものは火ひの中なかを通とおさなければならない。そうすれば清きよくなるであろう。なおその上うえ、汚よごれを清きよめる水みずで、清きよめなければならない。しかし、すべて火ひに耐たえないものは水みずの中なかを通とおさなければならない。

申命記(29か所)

申命記1:33 主しゅは道々みちみちあなたがたの先さきに立たって行いき、あなたがたが宿営しゅくえいする場所ばしょを捜さがし、夜よるは火ひのうちにあり、昼ひるは雲くものうちにあって、あなたがたに行いくべき道みちを示しめされた。

申命記4:11 そこであなたがたは近ちかづいて、山やまのふもとに立たったが、山やまは火ひで焼やけて、その炎ほのおは中天ちゅうてんに達たっし、暗黒あんこくと雲くもと濃こい雲くもとがあった。

申命記4:12 時ときに主しゅは火ひの中なかから、あなたがたに語かたられたが、あなたがたは言葉ことばの声こえを聞きいたけれども、声こえばかりで、なんの形かたちも見みなかった。

申命記4:15 それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしまなければならない。ホレブで主しゅが火ひの中なかからあなたがたに語かたられた日ひに、あなたがたはなんの形かたちも見みなかった。

申命記4:24 あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひ、ねたむ神かみである。

申命記4:33 火ひの中なかから語かたられる神かみの声こえをあなたが聞きいたように、聞きいてなお生いきていた民たみがかつてあったであろうか。

申命記4:36 あなたを訓練くんれんするために、主しゅは天てんからその声こえを聞きかせ、地上ちじょうでは、またその大おおいなる火ひを示しめされた。あなたはその言葉ことばが火ひの中なかから出でるのを聞きいた。

申命記5:4 主しゅは山やまで火ひの中なかから、あなたがたと顔かおを合あわせて語かたられた。

申命記5:5 その時とき、わたしは主しゅとあなたがたとの間あいだに立たって主しゅの言葉ことばをあなたがたに伝つたえた。あなたがたは火ひのゆえに恐おそれて山やまに登のぼることができなかったからである。主しゅは言いわれた、

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記5:24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

申命記5:25 われわれはなぜ死しななければならないでしょうか。この大おおいなる火ひはわれわれを焼やき滅ほろぼそうとしています。もしこの上うえなおわれわれの神かみ、主しゅの声こえを聞きくならば、われわれは死しんでしまうでしょう。

申命記5:26 およそ肉にくなる者もののうち、だれが、火ひの中なかから語かたられる生いける神かみの声こえを、われわれのように聞きいてなお生いきている者ものがありましょうか。

申命記7:5 むしろ、あなたがたはこのように彼かれらに行おこなわなければならない。すなわち彼かれらの祭壇さいだんをこぼち、その石いしの柱はしらを撃うち砕くだき、そのアシラ像ぞうを切きり倒たおし、その刻きざんだ像ぞうを火ひで焼やかなければならない。

申命記7:25 あなたは彼かれらの神々かみがみの彫像ちょうぞうを火ひに焼やかなければならない。それに着きせた銀ぎんまたは金かねをむさぼってはならない。これを取とって自分じぶんのものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの神かみが忌いみきらわれるものだからである。

申命記8:15 あなたを導みちびいて、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらの、すなわち火ひのへびや、さそりがいて、水みずのない、かわいた地ちを通とおり、あなたのために堅かたい岩いわから水みずを出だし、

申命記9:3 それゆえ、あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひであって、あなたの前まえに進すすまれることを知しらなければならない。主しゅは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらをあなたの前まえに屈伏くっぷくさせられるであろう。主しゅがあなたに言いわれたように、彼かれらを追おい払はらい、すみやかに滅ほろぼさなければならない。

申命記9:10 主しゅは神かみの指ゆびをもって書かきしるした石いしの板いた二に枚まいをわたしに授さずけられた。その上うえには、集会しゅうかいの日ひに主しゅが山やまで火ひの中なかから、あなたがたに告つげられた言葉ことばが、ことごとく書かいてあった。

申命記9:15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

申命記9:21 わたしはあなたがたが造つくって罪つみを得えた子牛こうしを取とり、それを火ひで焼やき、それを撃うち砕くだき、よくひいて細こまかいちりとし、そのちりを山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記10:4 主しゅはかつて、かの集会しゅうかいの日ひに山やまで火ひの中なかからあなたがたに告つげられた十じゅう誡かいを書かきしるされたように、その板いたに書かきしるし、それを主しゅはわたしに授さずけられた。

申命記12:3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

申命記12:31 あなたの神かみ、主しゅに対たいしては、そのようにしてはならない。彼かれらは主しゅの憎にくまれるもろもろの忌いむべき事ことを、その神々かみがみにむかって行おこない、むすこ、娘むすめをさえ火ひに焼やいて、神々かみがみにささげたからである。

申命記13:16 またそのすべてのぶんどり物ものは、町まちの広場ひろばの中央ちゅうおうに集あつめ、火ひをもってその町まちと、すべてのぶんどり物ものとを、ことごとく焼やいて、あなたの神かみ、主しゅにささげなければならない。これはながく荒あら塚つかとなって、再ふたたび建たて直なおされないであろう。

申命記18:10 あなたがたのうちに、自分じぶんのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげる者ものがあってはならない。また占うらないをする者もの、卜者ぼくしゃ、易者えきしゃ、魔法まほう使し、

申命記18:16 これはあなたが集会しゅうかいの日ひにホレブであなたの神かみ、主しゅに求もとめたことである。すなわちあなたは『わたしが死しぬことのないようにわたしの神かみ、主しゅの声こえを二に度どとわたしに聞きかせないでください。またこの大おおいなる火ひを二に度どと見みさせないでください』と言いった。

申命記32:22 わたしの怒いかりによって、火ひは燃もえいで、陰府よみの深ふかみにまで燃もえ行いき、地ちとその産物さんぶつとを焼やきつくし、山々やまやまの基もとを燃もやすであろう。

申命記33:2 「主しゅはシナイからこられ、セイルからわれわれにむかってのぼられ、パランの山やまから光ひかりを放はなたれ、ちよろずの聖者せいじゃの中なかからこられた。その右みぎの手てには燃もえる火ひがあった。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記6:24 そして火ひで町まちとその中なかのすべてのものを焼やいた。ただ、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、主しゅの家いえの倉くらに納おさめた。

ヨシュア記7:15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

ヨシュア記7:25 そしてヨシュアは言いった、「なぜあなたはわれわれを悩なやましたのか。主しゅは、きょう、あなたを悩なやまされるであろう」。やがてすべてのイスラエルびとは石いしで彼かれを撃うち殺ころし、また彼かれの家族かぞくをも石いしで撃うち殺ころし、火ひをもって焼やいた。

ヨシュア記8:8 あなたがたが、町まちを取とったならば、町まちに火ひを放はなち、主しゅが命めいじられたようにしなければならない。わたしはこう、あなたがたに命めいじるのである」。

ヨシュア記8:19 伏兵ふくへいはたちまちその場所ばしょから立たち上あがり、ヨシュアが手てをのべると同時どうじに、走はしって町まちに入はいり、それを取とって、ただちに町まちに火ひをかけた。

ヨシュア記11:6 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらのゆえに恐おそれてはならない。あすの今いまごろ、わたしは彼かれらを皆みなイスラエルに渡わたして、ことごとく殺ころさせるであろう。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やかなければならない」。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

ヨシュア記11:11 彼かれらはつるぎをもって、その中なかのすべての人ひとを撃うち、ことごとくそれを滅ほろぼし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。そして火ひをもってハゾルを焼やいた。

士師記(14か所)

士師記1:8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて、これを取とり、つるぎをもってこれを撃うち、町まちに火ひを放はなった。

士師記6:21 すると主しゅの使つかいが手てにもっていたつえの先さきを出だして、肉にくと種しゅ入いれぬパンに触ふれると、岩いわから火ひが燃もえあがって、肉にくと種しゅ入いれぬパンとを焼やきつくした。そして主しゅの使つかいは去さって見みえなくなった。

士師記9:15 いばらはもろもろの木きに言いった、『あなたがたが真実しんじつにわたしを立たてて王おうにするならば、きてわたしの陰かげに難なんを避さけなさい。そうしなければ、いばらから火ひが出でてレバノンの香こう柏かしわを焼やきつくすでしょう』。

士師記9:20 しかし、そうでなければ、アビメレクから火ひが出でて、シケムの人々ひとびととベテミロとを焼やきつくし、またシケムの人々ひとびととベテミロからも火ひが出でてアビメレクを焼やきつくすでしょう」。

士師記9:49 そこで民たみもまた皆みなおのおのその枝えだを切きり落おとし、アビメレクに従したがって行いって、枝えだを塔とうによせかけ、塔とうに火ひをつけて彼かれらを攻せめた。こうしてシケムのやぐらの人々ひとびともまたことごとく死しんだ。男女だんじょおおよそ一千いっせん人にんであった。

士師記9:52 アビメレクはやぐらのもとに押おし寄よせてこれを攻せめ、やぐらの入口いりぐちに近ちかづいて、火ひをつけて焼やこうとしたとき、

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとは集あつまってザポンに行いき、エフタに言いった、「なぜあなたは進すすんで行いってアンモンの人々ひとびとと戦たたかいながら、われわれを招まねいて一緒いっしょに行いかせませんでしたか。われわれはあなたの家いえに火ひをつけてあなたを一緒いっしょに焼やいてしまいます」。

士師記14:15 四よん日か目めになって、彼かれらはサムソンの妻つまに言いった、「あなたの夫おっとを説ときすすめて、なぞをわたしたちに明あかすようにしてください。そうしなければ、わたしたちは火ひをつけてあなたとあなたの父ちちの家いえを焼やいてしまいます。あなたはわたしたちの物ものを取とるために、わたしたちを招まねいたのですか」。

士師記15:5 たいまつに火ひをつけて、そのきつねをペリシテびとのまだ刈からない麦むぎの中なかに放はなし入いれ、そのたばね積つんだものと、まだ刈からないものとを焼やき、オリブ畑はたけをも焼やいた。

士師記15:6 ペリシテびとは言いった、「これはだれのしわざか」。人々ひとびとは言いった、「テムナびとの婿むこサムソンだ。そのしゅうとがサムソンの妻つまを取とり返かえして、その客きゃくであった者ものに与あたえたからだ」。そこでペリシテびとは上のぼってきて彼女かのじょとその父ちちの家いえを火ひで焼やき払はらった。

士師記15:14 サムソンがレヒにきたとき、ペリシテびとは声こえをあげて、彼かれに近ちかづいた。その時とき、主しゅの霊れいが激はげしく彼かれに臨のぞんだので、彼かれの腕うでにかかっていた綱つなは火ひに焼やけた亜麻あまのようになって、そのなわめが手てから解とけて落おちた。

士師記16:9 女おんなはかねて奥おくのへやに人ひとを忍しのばせておいて、サムソンに言いった、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」。しかしサムソンはその弓弦ゆづるを、あたかも亜麻あま糸いとが火ひにあって断たたたれるように断たち切きった。こうして彼かれの力ちからの秘密ひみつは知しれなかった。

士師記18:27 さて彼かれらはミカが造つくった物ものと、ミカと共ともにいた祭司さいしとを奪うばってライシにおもむき、穏おだやかで、安やすらかな民たみのところへ行いって、つるぎをもって彼かれらを撃うち、火ひをつけてその町まちを焼やいたが、

士師記20:48 そこでイスラエルの人々ひとびとはまた身みをかえしてベニヤミンの人々ひとびとを攻せめ、つるぎをもって人ひとも獣けものもすべて見みつけたものを撃うち殺ころし、また見みつけたすべての町まちに火ひをかけた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一30:1 さてダビデとその従者じゅうしゃたちが三みっ日か目めにチクラグにきた時とき、アマレクびとはすでにネゲブとチクラグを襲おそっていた。彼かれらはチクラグを撃うち、火ひをはなってこれを焼やき、

サムエル第一30:3 ダビデと従者じゅうしゃたちはその町まちにきて、町まちが火ひで焼やかれ、その妻つまとむすこ娘むすめらは捕虜ほりょとなったのを見みた。

サムエル第一30:14 わたしどもは、ケレテびとのネゲブと、ユダに属ぞくする地ちと、カレブのネゲブを襲おそい、また火ひでチクラグを焼やきはらいました」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二14:30 そこでアブサロムはその家来けらいに言いった、「ヨアブの畑はたけはわたしの畑はたけの隣となりにあって、そこに大麦おおむぎがある。行いってそれに火ひを放はなちなさい」。アブサロムの家来けらいたちはその畑はたけに火ひを放はなった。

サムエル第二14:31 ヨアブは立たってアブサロムの家いえにきて彼かれに言いった、「どうしてあなたの家来けらいたちはわたしの畑はたけに火ひを放はなったのですか」。

サムエル第二22:9 煙けむりはその鼻はなからたち上あがり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、白熱はくねつの炭すみは彼かれから燃もえ出でた。

サムエル第二23:7 これに触ふれようとする人ひとは鉄てつや、やりの柄がらをもって武装ぶそうする、彼かれらはことごとく火ひで焼やかれるであろう」。

列王紀上(7か所)

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上16:18 ジムリはその町まちの陥おちいるのを見みて、王おうの宮殿きゅうでんの天守てんしゅにはいり、王おうの宮殿きゅうでんに火ひをかけてその中なかで死しんだ。

列王紀上18:23 われわれに二に頭とうの牛うしをください。そして一いち頭とうの牛うしを彼かれらに選えらばせ、それを切きり裂さいて、たきぎの上うえに載のせ、それに火ひをつけずにおかせなさい。わたしも一いち頭とうの牛うしを整ととのえ、それをたきぎの上うえに載のせて火ひをつけずにおきましょう。

列王紀上18:24 こうしてあなたがたはあなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よびましょう。そして火ひをもって答こたえる神かみを神かみとしましょう」。民たみは皆みな答こたえて「それがよかろう」と言いった。

列王紀上18:25 そこでエリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった、「あなたがたは大おおぜいだから初はじめに一いち頭とうの牛うしを選えらんで、それを整ととのえ、あなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。ただし火ひをつけてはなりません」。

列王紀上18:38 そのとき主しゅの火ひが下くだって燔祭はんさいと、たきぎと、石いしと、ちりとを焼やきつくし、またみぞの水みずをなめつくした。

列王紀上19:12 地震じしんの後あとに火ひがあったが、火ひの中なかにも主しゅはおられなかった。火ひの後あとに静しずかな細ほそい声こえが聞きこえた。

列王紀下(15か所)

列王紀下1:10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:14 ごらんなさい、火ひが天てんからくだって、さきの五十ごじゅう人にんの長ながふたりと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつとを焼やき尽つくしました。しかし今いまわたしの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください」。

列王紀下2:11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、また主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべきおこないにしたがって、自分じぶんの子こを火ひに焼やいてささげ物ものとした。

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくり、セパルワイムびとはその子こを火ひに焼やいて、セパルワイムの神かみアデランメレクおよびアナンメレクにささげた。

列王紀下19:18 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての作つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀下22:17 彼かれらがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんたちの手てで作つくったもろもろの物ものをもって、わたしを怒おこらせたからである。それゆえ、わたしはこの所ところにむかって怒いかりの火ひを発はっする。これは消きえることがないであろう』。

列王紀下23:10 王おうはまた、だれもそのむすこ娘むすめを火ひに焼やいて、モレクにささげ物ものとすることのないように、ベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚よごした。

列王紀下23:11 またユダの王おうたちが太陽たいようにささげて主しゅの宮みやの門もんに置おいた馬うまを、境内けいだいにある侍従じじゅうナタンメレクのへやのかたわらに移うつし、太陽たいようの車くるまを火ひで焼やいた。

列王紀下25:9 主しゅの宮みやと王おうの家いえとエルサレムのすべての家いえを焼やいた。すなわち火ひをもってすべての大おおきな家いえを焼やいた。

歴代志上(2か所)

歴代志上14:12 彼かれらが自分じぶんたちの神かみをそこに残のこして退しりぞいたので、ダビデは命めいじてこれを火ひで焼やかせた。

歴代志上21:26 こうしてダビデは主しゅのために、その所ところに一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげて、主しゅを呼よんだ。主しゅは燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえに天てんから火ひを下くだして答こたえられた。

歴代志下(8か所)

歴代志下4:20 また定さだめのように本殿ほんでんの前まえで火ひをともす純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらを造つくった。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

歴代志下25:10 そこでアマジヤはエフライムから来きて自分じぶんに加くわわった軍隊ぐんたいを分離ぶんりして帰かえらせたので、彼かれらはユダに対たいして激はげしい怒いかりを発はっし、火ひのように怒おこって自分じぶんの所ところに帰かえった。

歴代志下28:3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべき行おこないにならい、

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

歴代志下35:13 そして定さだめに従したがって過越すぎこしの小羊こひつじを火ひであぶり、その他たの聖せいなる供そなえ物ものを深ふかなべ、かま、浅あさなべなどに煮にて、急いいそいですべての民たみの人々ひとびとにくばった。

歴代志下36:19 神かみの宮みやを焼やき、エルサレムの城壁じょうへきをくずし、そのうちの宮殿きゅうでんをことごとく火ひで焼やき、そのうちの尊とうとい器物きぶつをことごとくこわした。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記1:3 彼かれらはわたしに言いった、「かの州しゅうで捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこった者ものは大おおいなる悩なやみと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁じょうへきはくずされ、その門もんは火ひで焼やかれたままであります」と。

ネヘミヤ記2:3 王おうに申もうしあげた、「どうぞ王おうよ、長生ながいきされますように。わたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの地ちであるあの町まちは荒廃こうはいし、その門もんが火ひで焼やかれたままであるのに、どうしてわたしは悲かなしげな顔かおをしないでいられましょうか」。

ネヘミヤ記2:13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ネヘミヤ記9:12 昼ひるは雲くもの柱はしらをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもってその行いくべき道みちを照しょうされました。

ネヘミヤ記9:19 あなたは大おおいなるあわれみをもって彼かれらを荒野あらのに見捨みすてられず、昼ひるは雲くもの柱はしらを彼かれらの上うえから離はなさないで道々みちみち彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらの行いくべき道みちを照しょうされました。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記1:16 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「神かみの火ひが天てんから下くだって、羊ひつじおよびしもべたちを焼やき滅ほろぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記5:7 人ひとが生うまれて悩なやみを受うけるのは、火ひの子こが上うえに飛とぶにひとしい。

ヨブ記15:34 神かみを信しんじない者もののやからは子こなく、まいないによる天幕てんまくは火ひで焼やき滅ほろぼされるからだ。

ヨブ記18:5 悪あしき者ものの光ひかりは消きえ、その火ひの炎ほのおは光ひかりを放はなたず、

ヨブ記20:26 もろもろの暗黒あんこくが彼かれの宝物たからもののためにたくわえられ、人ひとが吹ふき起おこしたものでない火ひが彼かれを焼やきつくし、その天幕てんまくに残のこっている者ものを滅ほろぼすであろう。

ヨブ記22:20 『まことにわれわれのあだは滅ほろぼされ、その残のこした物ものは火ひで焼やき滅ほろぼされた』と。

ヨブ記28:5 地ちはそこから食物しょくもつを出だす。その下したは火ひでくつがえされるようにくつがえる。

ヨブ記31:12 これは滅ほろびに至いたるまでも焼やきつくす火ひであって、わたしのすべての産業さんぎょうを根ねこそぎ焼やくであろう。

詩篇(21か所)

詩篇18:8 煙けむりはその鼻はなから立たちのぼり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、炭すみはそれによって燃もえあがりました。

詩篇21:9 あなたが怒おこる時とき、彼かれらを燃もえる炉ろのようにするであろう。主しゅはみ怒いかりによって彼かれらをのみつくされる。火ひは彼かれらを食くいつくすであろう。

詩篇39:3 わたしの心こころはわたしのうちに熱ねっし、思おもいつづけるほどに火ひが燃もえたので、わたしは舌したをもって語かたった。

詩篇46:9 主しゅは地ちのはてまでも戦たたかいをやめさせ、弓ゆみを折おり、やりを断たち、戦車せんしゃを火ひで焼やかれる。

詩篇50:3 われらの神かみは来きて、もだされない。み前まえには焼やきつくす火ひがあり、そのまわりには、はげしい暴風ぼうふうがある。

詩篇66:12 人々ひとびとにわれらの頭あたまの上うえを乗のり越こえさせられた。われらは火ひの中なか、水みずの中なかを通とおった。しかしあなたはわれらを広ひろい所ところに導みちびき出だされた。

詩篇68:2 煙けむりの追おいやられるように彼かれらを追おいやり、ろうの火ひの前まえに溶とけるように悪あしき者ものを神かみの前まえに滅ほろぼしてください。

詩篇74:7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをかけ、み名なのすみかをけがして、地ちに倒たおしました。

詩篇78:14 昼ひるは雲くもをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは、よもすがら火ひの光ひかりをもって彼かれらを導みちびかれた。

詩篇78:21 それゆえ、主しゅは聞きいて憤いきどおられた。火ひはヤコブにむかって燃もえあがり、怒いかりはイスラエルにむかって立たちのぼった。

詩篇78:63 火ひは彼かれらの若者わかものたちを焼やきつくし、彼かれらのおとめたちは婚姻こんいんの歌うたを失うしない、

詩篇79:5 主しゅよ、いつまでなのですか。とこしえにお怒いかりになられるのですか。あなたのねたみは火ひのように燃もえるのですか。

詩篇80:16 彼かれらは火ひをもってこれを焼やき、これを切きり倒たおしました。彼かれらをみ顔かおのとがめによって滅ほろぼしてください。

詩篇83:14 林はやしを焼やく火ひのように、山やまを燃もやす炎ほのおのように、

詩篇89:46 主しゅよ、いつまでなのですか。とこしえにお隠かくれになるのですか。あなたの怒いかりはいつまで火ひのように燃もえるのですか。

詩篇97:3 火ひはそのみ前まえに行いき、そのまわりのあだを焼やきつくす。

詩篇104:4 風かぜをおのれの使者ししゃとし、火ひと炎ほのおをおのれのしもべとされる。

詩篇105:39 主しゅは雲くもをひろげておおいとし、夜よるは火ひをもって照てらしされた。

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