民数記 11章3節(民数記11:3)
この節を含む箇所民のつぶやき民数記11:1-93 主の火が彼らのうちに燃えあがったことによって、その所の名はタベラと呼ばれた。
前後の聖句(11章1–5節)
1 さて、民は災難に会っている人のように、主の耳につぶやいた。主はこれを聞いて怒りを発せられ、主の火が彼らのうちに燃えあがって、宿営の端を焼いた。
2 そこで民はモーセにむかって叫んだ。モーセが主に祈ったので、その火はしずまった。
3 主の火が彼らのうちに燃えあがったことによって、その所の名はタベラと呼ばれた。
4 また彼らのうちにいた多くの寄り集まりびとは欲心を起し、イスラエルの人々もまた再び泣いて言った、「ああ、肉が食べたい。
5 われわれは思い起すが、エジプトでは、ただで、魚を食べた。きゅうりも、すいかも、にらも、たまねぎも、そして、にんにくも。