申命記 32章22節(申命記32:22)

22 わたしの怒いかりによって、火ひは燃もえいで、陰府よみの深ふかみにまで燃もえ行いき、地ちとその産物さんぶつとを焼やきつくし、山々やまやまの基もとを燃もやすであろう。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章20–24節)

20 そして言いわれた、『わたしはわたしの顔かおを彼かれらに隠かくそう。わたしは彼かれらの終おわりがどうなるかを見みよう。彼かれらはそむき、もとるやから、真実しんじつのない子こらである。

21 彼かれらは神かみでもない者ものをもって、わたしにねたみを起おこさせ、偶像ぐうぞうをもって、わたしを怒おこらせた。それゆえ、わたしは民みんともいえない者ものをもって、彼かれらにねたみを起おこさせ、愚おろかな民たみをもって、彼かれらを怒おこらせるであろう。

22 わたしの怒いかりによって、火ひは燃もえいで、陰府よみの深ふかみにまで燃もえ行いき、地ちとその産物さんぶつとを焼やきつくし、山々やまやまの基もとを燃もやすであろう。

23 わたしは彼かれらの上うえに災わざわいを積つみかさね、わたしの矢やを彼かれらにむかって射うつくすであろう。

24 彼かれらは飢うえて、やせ衰おとろえ、熱病ねつびょうと悪わるい疫病やくびょうによって滅ほろびるであろう。わたしは彼かれらを獣けものの歯はにかからせ、地ちに這はうものの毒どくにあたらせるであろう。

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