民数記 16章37節(民数記16:37)

37 「あなたは祭司さいしアロンの子こエレアザルに告つげて、その燃もえる火ひの中なかから、かの火ひざらを取とり出ださせ、その中なかの火ひを遠とおく広ひろくまき散ちらさせなさい。それらの火ひざらは聖せいとなったから、

民数記16章全体を読む
この節を含む箇所聖なるものとされた火ざら民数記16:36-40

前後の聖句(16章35–39節)

35 また主しゅのもとから火ひが出でて、薫香くんこうを供そなえる二百にひゃく五十ごじゅう人にんをも焼やきつくした。

36 主しゅはモーセに言いわれた、

37 「あなたは祭司さいしアロンの子こエレアザルに告つげて、その燃もえる火ひの中なかから、かの火ひざらを取とり出ださせ、その中なかの火ひを遠とおく広ひろくまき散ちらさせなさい。それらの火ひざらは聖せいとなったから、

38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

39 そこで祭司さいしエレアザルは、かの焼やき殺ころされた人々ひとびとが供そなえた青銅せいどうの火ひざらを取とり、これを広ひろく打うち延のばして、祭壇さいだんのおおいとし、

有名な聖句をもっと読む