列王紀下 6章17節(列王紀下6:17)

17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

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この節を含む箇所目をくらまされたスリヤ軍列王紀下6:8-23

前後の聖句(6章15–19節)

15 神かみの人ひとの召使めしつかいが朝あさ早はやく起おきて出でて見みると、軍勢ぐんぜいが馬うまと戦車せんしゃをもって町まちを囲かこんでいたので、その若者わかものはエリシャに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちはどうしましょうか」。

16 エリシャは言いった、「恐おそれることはない。われわれと共ともにいる者ものは彼かれらと共ともにいる者ものよりも多おおいのだから」。

17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

18 スリヤびとがエリシャの所ところに下くだってきた時とき、エリシャは主しゅに祈いのって言いった、「どうぞ、この人々ひとびとの目めをくらましてください」。するとエリシャの言葉ことばのとおりに彼かれらの目めをくらまされた。

19 そこでエリシャは彼かれらに「これはその道みちではない。これはその町まちでもない。わたしについてきなさい。わたしはあなたがたを、あなたがたの尋たずねる人ひとの所ところへ連つれて行いきましょう」と言いって、彼かれらをサマリヤへ連つれて行いった。

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