サムエル記下 22章9節(サムエル第二22:9)

9 煙けむりはその鼻はなからたち上あがり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、白熱はくねつの炭すみは彼かれから燃もえ出でた。

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この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章7–11節)

7 苦難くなんのうちにわたしは主しゅを呼よび、またわが神かみに呼よばわった。主しゅがその宮みやからわたしの声こえを聞きかれて、わたしの叫さけびはその耳みみにとどいた。

8 その時とき地ちは震ふるいうごき、天てんの基もとはゆるぎふるえた。彼かれが怒おこられたからである。

9 煙けむりはその鼻はなからたち上あがり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、白熱はくねつの炭すみは彼かれから燃もえ出でた。

10 彼かれは天てんを低ひくして下くだられ、暗くらやみが彼かれの足あしの下したにあった。

11 彼かれはケルブに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のってあらわれた。

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