申命記 5章24節(申命記5:24)

24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

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この節を含む箇所民のためにとりなすモーセ申命記5:22-33

前後の聖句(5章22–26節)

22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

25 われわれはなぜ死しななければならないでしょうか。この大おおいなる火ひはわれわれを焼やき滅ほろぼそうとしています。もしこの上うえなおわれわれの神かみ、主しゅの声こえを聞きくならば、われわれは死しんでしまうでしょう。

26 およそ肉にくなる者もののうち、だれが、火ひの中なかから語かたられる生いける神かみの声こえを、われわれのように聞きいてなお生いきている者ものがありましょうか。

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