列王紀下 1章12節(列王紀下1:12)

12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

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この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-16

前後の聖句(1章10–14節)

10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

11 王おうはまた他ほかの五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤにつかわした。彼かれは上のぼっていってエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがこう命めいじられます、『すみやかに下くだってきなさい』」。

12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

13 王おうはまた第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうを部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにつかわした。第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうは上のぼっていって、エリヤの前まえにひざまずき、彼かれに願ねがって言いった、「神かみの人ひとよ、どうぞ、わたしの命いのちと、あなたのしもべであるこの五十ごじゅう人にんの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください。

14 ごらんなさい、火ひが天てんからくだって、さきの五十ごじゅう人にんの長ながふたりと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつとを焼やき尽つくしました。しかし今いまわたしの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください」。

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