出エジプト記 19章18節(出エジプト19:18)

18 シナイ山やまは全山ぜんざん煙けむった。主しゅが火ひのなかにあって、その上うえに下くだられたからである。その煙けむりは、かまどの煙けむりのように立たち上のぼり、全山ぜんざんはげしく震ふるえた。

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この節を含む箇所シナイ山に降られる主出エジプト19:16-25

前後の聖句(19章16–20節)

16 三みっ日か目めの朝あさとなって、かみなりと、いなずまと厚あつい雲くもとが、山やまの上うえにあり、ラッパの音おとが、はなはだ高たかく響ひびいたので、宿営しゅくえいにおる民たみはみな震ふるえた。

17 モーセが民たみを神かみに会あわせるために、宿営しゅくえいから導みちびき出だしたので、彼かれらは山やまのふもとに立たった。

18 シナイ山やまは全山ぜんざん煙けむった。主しゅが火ひのなかにあって、その上うえに下くだられたからである。その煙けむりは、かまどの煙けむりのように立たち上のぼり、全山ぜんざんはげしく震ふるえた。

19 ラッパの音おとが、いよいよ高たかくなったとき、モーセは語かたり、神かみは、かみなりをもって、彼かれに答こたえられた。

20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに下くだられた。そして主しゅがモーセを山やまの頂いただきに召めされたので、モーセは登のぼった。

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