歴代志上 14章12節(歴代志上14:12)

12 彼かれらが自分じぶんたちの神かみをそこに残のこして退しりぞいたので、ダビデは命めいじてこれを火ひで焼やかせた。

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この節を含む箇所ペリシテびとに対する二度の勝利歴代志上14:8-17

前後の聖句(14章10–14節)

10 ダビデは神かみに問とうて言いった、「ペリシテびとに向むかって上のぼるべきでしょうか。あなたは彼かれらをわたしの手てにわたされるでしょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「上のぼりなさい。わたしは彼かれらをあなたの手てにわたそう」。

11 そこで彼かれはバアル・ペラジムへ上のぼっていった。その所ところでダビデは彼かれらを打うち敗やぶり、そして言いった、「神かみは破やぶり出でる水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶられた」。それゆえ、その所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

12 彼かれらが自分じぶんたちの神かみをそこに残のこして退しりぞいたので、ダビデは命めいじてこれを火ひで焼やかせた。

13 ペリシテびとは再ふたたび谷たにを侵おかした。

14 ダビデが再ふたたび神かみに問とうたので神かみは言いわれた、「あなたは彼かれらを追おって上のぼってはならない。遠回とおまわりしてバルサムの木きの前まえから彼かれらを襲おそいなさい。

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