詩篇 74篇7節(詩篇74:7)

7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをかけ、み名なのすみかをけがして、地ちに倒たおしました。

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この節を含む箇所なぜいつまでも捨てられるのか詩篇74章

前後の聖句(74章5–9節)

5 彼かれらは上うえの入口いりぐちでは、おのをもって木きの格子こうし垣かきを切きり倒たおしました。

6 また彼かれらは手ておのと鎚つちとをもって聖せい所しょの彫ほり物ものをことごとく打うち落おとしました。

7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをかけ、み名なのすみかをけがして、地ちに倒たおしました。

8 彼かれらは心こころのうちに言いいいました、「われらはことごとくこれを滅ほろぼそう」と。彼かれらは国くにのうちの神かみの会堂かいどうをことごとく焼やきました。

9 われらは自分じぶんたちのしるしを見みません。預言よげん者しゃも今いまはいません。そしていつまで続つづくのか、われらのうちには、知しる者ものがありません。

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