詩篇 74篇8節(詩篇74:8)
この節を含む箇所なぜいつまでも捨てられるのか詩篇74章8 彼らは心のうちに言いました、「われらはことごとくこれを滅ぼそう」と。彼らは国のうちの神の会堂をことごとく焼きました。
前後の聖句(74章6–10節)
6 また彼らは手おのと鎚とをもって聖所の彫り物をことごとく打ち落しました。
7 彼らはあなたの聖所に火をかけ、み名のすみかをけがして、地に倒しました。
8 彼らは心のうちに言いました、「われらはことごとくこれを滅ぼそう」と。彼らは国のうちの神の会堂をことごとく焼きました。
9 われらは自分たちのしるしを見ません。預言者も今はいません。そしていつまで続くのか、われらのうちには、知る者がありません。
10 神よ、あだはいつまであざけるでしょうか。敵はとこしえにあなたの名をののしるでしょうか。