列王紀上 18章24節(列王紀上18:24)

24 こうしてあなたがたはあなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よびましょう。そして火ひをもって答こたえる神かみを神かみとしましょう」。民たみは皆みな答こたえて「それがよかろう」と言いった。

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この節を含む箇所カルメル山のエリヤ列王紀上18:16-35

前後の聖句(18章22–26節)

22 エリヤは民みんに言いった、「わたしはただひとり残のこった主しゅの預言よげん者しゃです。しかしバアルの預言よげん者しゃは四百よんひゃく五十ごじゅう人にんあります。

23 われわれに二に頭とうの牛うしをください。そして一いち頭とうの牛うしを彼かれらに選えらばせ、それを切きり裂さいて、たきぎの上うえに載のせ、それに火ひをつけずにおかせなさい。わたしも一いち頭とうの牛うしを整ととのえ、それをたきぎの上うえに載のせて火ひをつけずにおきましょう。

24 こうしてあなたがたはあなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よびましょう。そして火ひをもって答こたえる神かみを神かみとしましょう」。民たみは皆みな答こたえて「それがよかろう」と言いった。

25 そこでエリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった、「あなたがたは大おおぜいだから初はじめに一いち頭とうの牛うしを選えらんで、それを整ととのえ、あなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。ただし火ひをつけてはなりません」。

26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

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