申命記 12章3節(申命記12:3)

3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

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この節を含む箇所礼拝のための唯一の場所申命記12:1-28

前後の聖句(12章1–5節)

1 これはあなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが所有しょゆうとして賜たまわる地ちで、あなたがたが世よに生いきながらえている間あいだ、守まもり行おこなわなければならない定さだめと、おきてである。

2 あなたがたの追おい払はらう国々くにぐにの民たみが、その神々かみがみに仕つかえた所ところは、高たかい山やまにあるものも、丘おかにあるものも、青木あおきの下したにあるものも、ことごとくこわし、

3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

4 ただし、あなたがたの神かみ、主しゅにはそのようにしてはならない。

5 あなたがたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために、あなたがたの全部ぜんぶ族ぞくのうちから選えらばれる場所ばしょ、すなわち主しゅのすまいを尋たずね求もとめて、そこに行いき、

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