申命記 9章15節(申命記9:15)

15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

申命記9章全体を読む
この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章13–17節)

13 主しゅはまたわたしに言いわれた、『この民たみを見みるのに、これは強情ごうじょうな民たみである。

14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

17 わたしはその二に枚まいの板いたをつかんで、両手りょうてから投なげ出だし、あなたがたの目めの前まえでこれを砕くだいた。

有名な聖句をもっと読む