申命記 9章14節(申命記9:14)

14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

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この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章12–16節)

12 そして主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは立たって、すみやかにこの所ところから降おりなさい。おまえがエジプトから導みちびき出だした民たみは悪あくを行おこなったからである。彼かれらはわたしが命めいじた道みちを早はやくも離はなれて、鋳いた像ぞうを自分じぶんたちのために造つくった』。

13 主しゅはまたわたしに言いわれた、『この民たみを見みるのに、これは強情ごうじょうな民たみである。

14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

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