詩篇 39篇3節(詩篇39:3)

3 わたしの心こころはわたしのうちに熱ねっし、思おもいつづけるほどに火ひが燃もえたので、わたしは舌したをもって語かたった。

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この節を含む箇所自分の道を慎む詩篇39章

前後の聖句(39章1–5節)

1 わたしは言いった、「舌したをもって罪つみを犯おかさないために、わたしの道みちを慎つつしみ、悪あしき者もののわたしの前まえにある間あいだはわたしの口くちにくつわをかけよう」と。

2 わたしは黙もくして物もの言いわず、むなしく沈黙ちんもくを守まもった。しかし、わたしの悩なやみはさらにひどくなり、

3 わたしの心こころはわたしのうちに熱ねっし、思おもいつづけるほどに火ひが燃もえたので、わたしは舌したをもって語かたった。

4 「主しゅよ、わが終おわりと、わが日ひの数かずのどれほどであるかをわたしに知しらせ、わが命いのちのいかにはかないかを知しらせてください。

5 見みよ、あなたはわたしの日ひをつかのまとされました。わたしの一生いっしょうはあなたの前まえでは無むにひとしいのです。まことに、すべての人ひとはその盛さかんな時ときでも息いきにすぎません。[セラ

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