レビ記 10章2節(レビ記10:2)

2 主しゅの前まえから火ひが出でて彼かれらを焼やき滅ほろぼし、彼かれらは主しゅの前まえに死しんだ。

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この節を含む箇所ナダブとアビフの罪レビ記10:1-7

前後の聖句(10章1–4節)

1 さてアロンの子こナダブとアビフとは、おのおのその香炉こうろを取とって火ひをこれに入いれ、薫香くんこうをその上うえに盛もって、異い火かを主しゅの前まえにささげた。これは主しゅの命令めいれいに反はんすることであったので、

2 主しゅの前まえから火ひが出でて彼かれらを焼やき滅ほろぼし、彼かれらは主しゅの前まえに死しんだ。

3 その時ときモーセはアロンに言いった、「主しゅは、こう仰おおせられた。すなわち『わたしは、わたしに近ちかづく者もののうちに、わたしの聖せいなることを示ししめし、すべての民たみの前まえに栄光えいこうを現あらわすであろう』」。アロンは黙もくしていた。

4 モーセはアロンの叔父おじウジエルの子こミシヤエルとエルザパンとを呼よび寄よせて彼かれらに言いった、「近寄ちかよって、あなたがたの兄弟きょうだいたちを聖せい所しょの前まえから、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だしなさい」。

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