士師記 9章15節(士師記9:15)

15 いばらはもろもろの木きに言いった、『あなたがたが真実しんじつにわたしを立たてて王おうにするならば、きてわたしの陰かげに難なんを避さけなさい。そうしなければ、いばらから火ひが出でてレバノンの香こう柏かしわを焼やきつくすでしょう』。

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この節を含む箇所ヨタムのたとえ士師記9:7-21

前後の聖句(9章13–17節)

13 しかし、ぶどうの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととを喜よろこばせるわたしのぶどう酒しゅを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

14 そこですべての木きはいばらに言いった、『きてわたしたちの王おうになってください』。

15 いばらはもろもろの木きに言いった、『あなたがたが真実しんじつにわたしを立たてて王おうにするならば、きてわたしの陰かげに難なんを避さけなさい。そうしなければ、いばらから火ひが出でてレバノンの香こう柏かしわを焼やきつくすでしょう』。

16 あなたがたがアビメレクを立たてて王おうにしたことは、真実しんじつと敬意けいいとをもってしたものですか。あなたがたはエルバアルとその家いえをよく扱あつかい、彼かれのおこないに応おうじてしたのですか。

17 わたしの父ちちはあなたがたのために戦たたかい、自分じぶんの命いのちを投なげ出だして、あなたがたをミデアンの手てから救すくい出だしたのに、

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