レビ記 19章6節(レビ記19:6)

6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三みっ日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。

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この節を含む箇所聖なる者となるための戒めレビ記19:1-8

前後の聖句(19章4–8節)

4 むなしい神々かみがみに心こころを寄よせてはならない。また自分じぶんのために神々かみがみを鋳いて造つくってはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

5 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいを主しゅにささげるときは、あなたがたが受うけ入いれられるように、それをささげなければならない。

6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三みっ日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。

7 もし三みっ日か目めに、少すこしでも食たべるならば、それは忌いむべきものとなって、あなたは受うけ入いれられないであろう。

8 それを食たべる者ものは、主しゅの聖せいなる物ものを汚けがすので、そのとがを負おわなければならない。その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

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