レビ記 19章1-8節

聖なる者となるための戒め(レビ記19:1-8)

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レビ記19章全体を読む

1 主しゅはモーセに言いわれた、

2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたの神かみ、主しゅなるわたしは、聖せいであるから、あなたがたも聖せいでなければならない。

3 あなたがたは、おのおのその母ははとその父ちちとをおそれなければならない。またわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

4 むなしい神々かみがみに心こころを寄よせてはならない。また自分じぶんのために神々かみがみを鋳いて造つくってはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

5 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいを主しゅにささげるときは、あなたがたが受うけ入いれられるように、それをささげなければならない。

6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三みっ日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。

7 もし三みっ日か目めに、少すこしでも食たべるならば、それは忌いむべきものとなって、あなたは受うけ入いれられないであろう。

8 それを食たべる者ものは、主しゅの聖せいなる物ものを汚けがすので、そのとがを負おわなければならない。その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

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