民数記 16章35節(民数記16:35)

35 また主しゅのもとから火ひが出でて、薫香くんこうを供そなえる二百にひゃく五十ごじゅう人にんをも焼やきつくした。

民数記16章全体を読む
この節を含む箇所コラをのみこむ地民数記16:28-35

前後の聖句(16章33–37節)

33 すなわち、彼かれらと、彼かれらに属ぞくするものは、皆みな生いきながら陰府よみに下くだり、地ちはその上うえを閉とじふさいで、彼かれらは会衆かいしゅうのうちから、断たち滅ほろぼされた。

34 この時とき、その周囲しゅういにいたイスラエルの人々ひとびとは、みな彼かれらの叫さけびを聞きいて逃にげ去さり、「恐おそらく地ちはわたしたちをも、のみつくすであろう」と言いった。

35 また主しゅのもとから火ひが出でて、薫香くんこうを供そなえる二百にひゃく五十ごじゅう人にんをも焼やきつくした。

36 主しゅはモーセに言いわれた、

37 「あなたは祭司さいしアロンの子こエレアザルに告つげて、その燃もえる火ひの中なかから、かの火ひざらを取とり出ださせ、その中なかの火ひを遠とおく広ひろくまき散ちらさせなさい。それらの火ひざらは聖せいとなったから、

有名な聖句をもっと読む