出エジプト記 29章34節(出エジプト29:34)

34 もし任にん職しょくの肉にく、あるいはパンのうち、朝あさまで残のこるものがあれば、その残のこりは火ひで焼やかなければならない。これは聖せいなる物ものだから食たべてはならない。

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この節を含む箇所祭司の食物出エジプト29:31-37

前後の聖句(29章32–36節)

32 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンとを食たべなければならない。

33 彼かれらを職しょくに任にんじ、聖別せいべつするため、あがないに用もちいたこれらのものを、彼かれらは食たべなければならない。他ほかの人ひとはこれを食たべてはならない。これは聖せいなる物ものだからである。

34 もし任にん職しょくの肉にく、あるいはパンのうち、朝あさまで残のこるものがあれば、その残のこりは火ひで焼やかなければならない。これは聖せいなる物ものだから食たべてはならない。

35 あなたはわたしがすべて命めいじるように、アロンとその子こたちにしなければならない。すなわち彼かれらのために七しち日にちのあいだ、任にん職しょくの式しきを行おこなわなければならない。

36 あなたは毎日まいにち、あがないのために、罪つみ祭まつりの雄牛おうし一いち頭とうをささげなければならない。また祭壇さいだんのために、あがないをなす時とき、そのために罪つみ祭まつりをささげ、また、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

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