出エジプト記 29章31-37節

祭司の食物(出エジプト29:31-37)

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出エジプト29章全体を読む

31 あなたは任にん職しょくの雄羊おひつじを取とり、聖せいなる場所ばしょでその肉にくを煮になければならない。

32 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンとを食たべなければならない。

33 彼かれらを職しょくに任にんじ、聖別せいべつするため、あがないに用もちいたこれらのものを、彼かれらは食たべなければならない。他ほかの人ひとはこれを食たべてはならない。これは聖せいなる物ものだからである。

34 もし任にん職しょくの肉にく、あるいはパンのうち、朝あさまで残のこるものがあれば、その残のこりは火ひで焼やかなければならない。これは聖せいなる物ものだから食たべてはならない。

35 あなたはわたしがすべて命めいじるように、アロンとその子こたちにしなければならない。すなわち彼かれらのために七しち日にちのあいだ、任にん職しょくの式しきを行おこなわなければならない。

36 あなたは毎日まいにち、あがないのために、罪つみ祭まつりの雄牛おうし一いち頭とうをささげなければならない。また祭壇さいだんのために、あがないをなす時とき、そのために罪つみ祭まつりをささげ、また、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

37 あなたは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだんのために、あがないをして、これを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなる物ものとなり、すべて祭壇さいだんに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。

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