民数記 28章8節(民数記28:8)

8 もう一いち頭とうの子羊こひつじは夕暮ゆうぐれにささげなさい。朝あさの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものと同おなじようにしてささげる。これは主しゅの心こころを和なごませる香かおり、火ひのささげ物ものである。

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この節を含む箇所日ごとのささげ物民数記28:1-8

前後の聖句(28章6–10節)

6 これは、シナイ山やまで定さだめられた、絶たやしてはならない焼やき尽つくすささげ物ものである。主しゅの心こころを和なごませる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

7 それに添そえる注そそぎのささげ物ものは、子羊こひつじ一いち頭とうにつき一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。聖せいなる所ところで、強つよい酒さけを注そそぎのささげ物ものとして主しゅに注そそぎなさい。

8 もう一いち頭とうの子羊こひつじは夕暮ゆうぐれにささげなさい。朝あさの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものと同おなじようにしてささげる。これは主しゅの心こころを和なごませる香かおり、火ひのささげ物ものである。

9 安息あんそく日ひには、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ二に頭とうと、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとし、それに注そそぎのささげ物ものを添そえる。

10 これは安息あんそく日にちごとにささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげなさい。

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